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干物傾向な人〜


水の情報サイトからの引用

水分補給として、コーヒーやアルコール、お茶などをカウントに入れている人は、飲み物を摂っているはずなのに水分不足になりやすい人です。
これらの飲み物は利尿作用や内臓への負担が大きいため、水分を吸収せず体に悪い影響を与えます。
嗜好品として楽しむのは構いませんが、それで水分を摂っていると勘違いすると水分不足になってしまいます。

飲み方の間違い
ミネラルウオーターやスポーツドリンク、ただのお水などは、水分補給としては効果的な飲み物です。
しかし、それらを喉が渇いた時に一息に飲むのは、間違いです。

まず、喉が渇いてから飲むのでは、遅すぎますし、一息に大量のお水を飲んでも吸収せずに排出されてしまう量が多くなります。
喉が渇いてから飲んで、吸収するまでの間は、体の水分が足りない状態が続いてしまうため、喉の渇きの自覚をする前に回数をわけて、こまめにお水を飲むことが大切です。

人間の一日の必要な水分補給の量は、大体1.5リットルから2リットル弱と言われています。
それ以上を飲むと、排出のために尿となったり汗となったりします。
意識的にお水を飲むことは大切ですが、多すぎると尿や汗を作るために体の機能を酷使することになります。

一回あたりの飲む量
コップ1杯(180~200mL)が目安です。
それ以上を飲むと、排出されたり、体内に溜まってむくみの原因となったりします。
また、急激に水分量が増え、そのほかの成分が薄くなり、水毒症になることもあります。

普段の生活で取るのであれば、お水が最適です。
余計な成分を含まず、小腸からの吸収率が高くなります。


 暑い環境下や運動時は、この後紹介する電解質が含まれた水分が望ましいです。ウオーキングや家庭菜園など軽い運動も同様です。汗が出ていなくても筋肉を動かすと水分が使われ、呼吸や皮膚から出ていくため、水分補給が必要であることを覚えておきましょう。

●体が渇きやすい状況で水分補給に役立つ飲料
 体液は水分と塩分からできているので、真水だけで水分補給すると必要以上に体液が薄まることがあります。水分補給に代表的なのがスポーツドリンクのような飲料です。
 また、それは浸透圧の違いにより、アイソトニック飲料やハイポトニック飲料に分けられ、どのような時に適するか、それぞれの特徴があります。
 状況に応じて、適切な水分補給をしましょう。
①ハイポトニック飲料
 体液よりも低い濃度の糖分、電解質を含む飲料です。人間の体液と比べて浸透圧が低く、水分の吸収が速いとされています。そのため、運動中や運動後で水分補給が早急に必要な場合には、ハイポトニック飲料が適しているといわれています。
②アイソトニック飲料
 体液と同じ濃度の糖分、電解質を含む飲料です。体液と同じくらいの浸透圧であるアイソトニック飲料では、ゆっくりと水分が体に吸収されます。飲みやすくするために糖分が多く含まれるものがありますが、エネルギーも高くなりますので摂り過ぎには注意しましょう。
③その他(脱水症の時)
 経口補水液(ORS)は、脱水症の治療を簡便に行うべく開発されたものです。
脱水状態時の水分補給に重きを置いた成分設計になっており、ハイポトニック飲料やアイソトニック飲料などよりも電解質の濃度が高い(塩分濃度が高い)などの特徴があります。脱水症状が起こった場合、病院では主に点滴による水分補給が行われますが、点滴より簡便な経口補水液による治療が普及しつつあります。


毎日何気なく飲んでいる飲み物は、体に大きな影響を与えています。
飲みすぎも不足も体の不調を引き起こす原因となります。
のどが渇く、汗をかく、暑いなどのきっかけで自然に手に取っている飲み物が、本当に体のために良いのかを今一度見直してみることが大切です。

プロフィール

koharu

Author:koharu
2009年2月14日にカーカが8歳で亡くなり、
同年8月にフィーカを迎えました。
フィーカは2017年8月21日に8歳で、
カーカの元へ旅立ちました。

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